- - - - - - - アロエべラ- - - - - - -
アロエベラの原産地は北アフリカ(地中海沿岸)・南アフリカに自生しています。
アロエベラは最高の薬草として、昔から人々に珍重がられていました。かの
クレオパトラは美貌を保つために使用し、アレキサンダー大王は遠征するす
る時に携帯していた話は有名です
日本痩身協会では耳の食欲中枢のツボを刺激して、根本から体質を変える
施術をおこなっております。また日々の食事を見直し栄養のバラン食品とし
て、FLPのアロエベラ商品を奨励しております。
アロエベラの効用としては下のように効果があると言われております。
@ 血液を浄化、肩こり・動脈硬化・脳卒中等
A 自律神経の調整、冷え性・肌荒れ・不眠症等
B 細胞の活性化、新陳代謝を促進しリュウマチ・糖尿・等
   
※ 成分としてはビタミン・ミネラル・アミノ酸・繊維質等、人体にとって有効な
成分が75種類以上含まれていることが発見されています。まさに植物のめぐ
みといえるでしょう
  
  

アロエベラがジュースになるまで


FLP社のアロエベラジュースは、アメリカからアロエベラを原液(原料)として輸入し日本で製品化しています。南米で育ったアロエベラがどのように加工されてアロエベラ原液となり、どのようにして日本に輸入されてくるのか、ここではご説明します。

アロエベラの栽培
アロエベラジュースの原料となるアロエベラは、すべてFLPインターナショナル所有の広大な畑で栽培されたものです。アロエベラおよびその加工品はワシントン条約により保護されており、国際取引(商業目的)が規制されています。アメリカからアロエベラ原液やアロエベラ製品を日本および諸外国のFLPに輸出するためには、自然に生息しているアロエベラではなく人為的に栽培したものを使用しなくてはなりません。そこでFLP社では自社で広大な畑を所有し、莫大な量のアロエベラを栽培しているのです。

東京ドーム約650個分の自社畑
FLP社設立からしばらくの間、アロエベラはメキシコ国境に近いテキサス州ハーリンジェンの広大な畑でのみ栽培されていました。その後、アメリカ国内や各国へのFLP社設立による需要増加、さらに冷害等の自然災害が起こった場合にも対応できるように、ハーリンジェンと気候が似ていて、その土地の土がアロエベラ栽培に適したメキシコやドミニカにアロエベラ畑を所有するようになりました。現在、FLP社ではハーリンジェンに1,500エーカー、メキシコに1,000エーカー、ドミニカに5,000エーカー、合計で7,500エーカー(約918万坪)ものアロエベラ畑を所有しています。その広さはなんと東京ドーム約650個分にもなります。

アロエベラ畑のサイクル
FLP社は、できるだけ自然に近い状態でアロエベラを栽培するために化学肥料等は一切使用しておりません。化学肥料を使わない代わりに、畑の失われた栄養分を補うため一定のサイクルにしたがってアロエベラを栽培しています。FLP社では約5年に一度、アロエベラ畑を休ませるようにしています。畑を休ませるときには、栽培に最も重要な栄養素である窒素養分を土の中に蓄えてくれるマメ科の植物を植えて、土地に栄養を与え、除草のために多くの牛や羊を畑に放しています(除草剤等は一切使用しておりません)。

アロエベラの収穫
アロエベラの栽培は、まず1年目に苗を植え、2年間育てたアロエベラの葉は、株の外側から一度に2〜3枚ずつ収穫していきます。アロエベラの葉の成長という点では、2年間では十分ではありませんが、下部の内側の葉を育てるために3年目から収穫していきます。そして、収穫が終了した後は、1年間畑を休ませ、次の苗の植え付けに備えます。
収穫されたアロエベラの葉はそのままにしておくと時間の経過とともに劣化していきます。そこで、アロエベラジュースの原液となるジェル部分を一定期間、できるだけ収穫時と同じ状態に保てるようにと考案され、特許を取得した安定化処理を施すべく、畑近くの工場へ運ばれます。
※アロエベラの説明は一部FLP社のHPを転写しております。
□ 特定商取引法に基づく表示 □ 個人保護法に関する考え方
管理会社 : 有限会社 コンサルタントコミュニティ
info@j-sonpo.com